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法人登記等に関する基礎情報からサラリーマンが起業するのに美味しい話! - 法人登記とは?

法人登記とは?

houjin法人登記って何?
法人として登記をするための届け出のことを、法人登記といいます。
この法人登記の届け出は、法務省の法務局にする必要があります。
登記官が法人としての条件を満たしているということを法人登記簿に記載をして、法人登記をすることができるのです。

法人登記が受理されれば、公示機能に達していると判断されることになり、法的にも効力を持たせることができるのです。

法人登記には、どのようなことが書かれているのかというと、法人としての目的や、法人の代表者と役員名、事務所の住所や法人名などといった法人としての必要事項が書かれています。

法人登記というのは、だれでも見ることができるようになっていますし、登記事項証明書も手数料を支払えば発行してもらうことができるようになっています。

登記事項証明書が必要

keisanki法人として本当に実在するのかを証明するために、登記事項証明書が必要となります。
この登記事項証明書は、個人における戸籍謄本や住民票と同じ役割を果たしています。

法人を訴訟するときにも、登記事項証明書が使われることになります。

さて、この法人登記というのは、どれくらいの期間で登録を終わらせることができるのでしょうか?
法人登記をする前に、法人としての目的や基本情報を決めるようにしなくてはなりません。
会社名や住所、経営方針、役員、代表者、決算付きなどを決めなくてはならないというのが、法人登記の決まりとなっています。
また、会社としての印鑑も用意をしなくてはならないですし、役員や代表者の印鑑証明書も必要となります。
それでも、大体10日程度でほうじんとうきをかんりょうさせることができるでしょう。

法人登記をするときには、発起人と代表取締役が1通ずつ印鑑証明を用意しておかなくてはなりません。
また会社経営に関する事項や絶対的記載事項などといった法律に定められた条件を満たしておく必要があるのです。
詳細は副業ビジネスチャンネル『福チャン』で確認するべきです。法律の条件は確実に知っておくべきです。
2通用意をして、1通は会社が保存をしておき、もう1通は法人登記をするときに提出をすることになります。

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